下水道技術検定3種の勉強法、過去問回答の記録

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【2019年度版】下水道技術検定3種の難易度について、過去問だけで合格するか?

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benkyo

下水道技術検定3種については、基本的に過去問をやれば合格ラインに到達できます。

しかし、近年は過去問ベース以外にもテキストベースの問題も散見されており油断は禁物です。

最低でも過去問3年〜7年分はやり込みたいとこです。

下水3種のおすすめ問題集と優先順位

まず時間がない方は、関根氏著書の精選問題集がおすすめです。
この問題集だけでも理解できれば、合格する可能性は十二分にあります。

もし在庫切れの場合は、せめて直近の過去問を読み解きましょう。

時間に余裕があれば、10年問題集で合格が近づきます。

さらに万全を期するなら、オーム社から出版されてる直近のテキストまで読み込みましょう。

ただし、テキストまで購入される方は少ないです。多くの人は1ヶ月〜3ヶ月前に過去問やりこんで合格の流れです。

もうひとつ重要な得点ポイントがあります。

初めて受ける方がやりがちなのですが、数学問題は貴重な得点源なのでめんどくさがらず取り組んでください。これを怠って試験に挑むとかならず後悔します。

しっかりとやれば合格、ちょっと手を抜くと足元すくわれる難易度なので、油断はしないようにお願いします。

下水3種の合格点の目安と合格率

下水3種の合格点については、36点〜42点あたりになります。

難易度が高い年は30点台、低い年は40点台と考えるのがよいでしょう。「数学問題さえ解けてれば合格ラインに届いてた」というのはよくあります。

合格率については、30%前後になります。

選択肢式だからといって、勉強せずに受かる難易度ではありません。
せめて1冊分、過去問題集を読み込んでおきましょう。

下水3種の資格手当て平均額

下水3種合格にあたっての、資格手当は月平均3000円〜5000円と言われています。

ほとんどは3000円台と思われますので、5000円近くは良心的といえるでしょう。1発合格すれば投資効果は高いと言えます。

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